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遺言書

子供に自分の財産を受け継がせたくない場合、遺言書を作成してそれをしようとすることは出来ますが、落とし穴もあって、子供が自分のことを主張したら遺言なんてあってないようなものです。
ちゃんと法律は子供を守ってます。よくも悪くもね。
これを知っていたら「しめしめ」だし、ここまでの事をする家の人なら知ってるか、弁護士を通すのでいずれ分かるでしょう。
なので効力は、この場合はないのです。
でも、親の遺言というのは守ってあげたいですよね、、、例えこういう例でも。

自分はどうするか、ですが、残すようなものはないけど、それでも法律に乗っ取ったやり方が気に入らないとなったら遺言を残します。
その方が安心して死ねるから。
たとえその通りにならなくても、そうなる、って損じて死ぬことが出来るでしょ、その方がいい。
例えほんのわずかなものでsも、「ここには行ってほしくない」というのがあったら書きますよ。

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2020年12月01日 16:56に投稿されたエントリーのページです。

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