2014年06月22日

幸せは心の中…

ごくごく平凡な看護師をしている私。
最近テレビでニュース番組を見ることが結構多くなったんだけど
後を絶たない幼児虐待や家族間での殺傷事件の数々。
見ていて私は恵まれた環境にいるんだなってしみじみ思います。
もっと楽な暮らしがしたいだとかもっと収入があれば…なんて思うこともあるけど
家族が笑顔で毎日暮らしていけるってことが一番幸せなんだろうなって事件のニュースを見ると思います。
上を見ればきりがない。
自分の環境をしっかりと見つめなおしてポジティブ思考で生きていくことこそが大切なことなんでしょうね。
ただ、その事になかなか気づけなかったりつい人をねたんだりうらやんだりする気持ちが出てきちゃうんですよね。
気をつけなきゃいけないな…。

2014年01月30日

怪我したので転職しようか悩み中

最近いいことなくて、落ち込みます・・・。
仕事では初歩的なミスばかりしたり、仕事中に転んで腕の骨をおったり・・・。
そのうえ今日は大事にしていた食器を割っちゃって。
嫌なことって続きますね・・・。
あ~あ、あの食器すっごく気に入ってたのにな・・・。
友達にもらったものなので、もう何年も大事にしてきたんですが、壊れるのは一瞬ですね。
もっと気を付けて持てばよかった。
食器は最低限しか持っていないので、料理を作るときも不自由します・・・。
新しい食器買ってこなきゃ。

怪我は仕事中だったので労災が下りるのですが、この怪我だと仕事がはかどらないし、また同じような怪我をしてしまったら嫌なので、転職しようかと思っています。印刷会社の求人なんかが本音では第一希望です。
今は工場で働いているのですが、転職しやすいのは接客業でしょうか。
接客は苦手ですが、今の職場にいてまた怪我をするよりも思い切って接客業に転職をした方がいいのかな~。
接客はやっていればなれるっていいますしね。
転職は前向きに考えます。
とりあえず、この怪我が治るまでは安静にしてます。
全治1か月だそうなので、しばらく不自由な生活が続くな~。
利き腕なので、お風呂に入るのも一苦労ですし、文字を書くのもつらいです。
はやく治ってほしいな~。

2013年12月23日

年賀状って…

もうみんな年賀状って書いちゃいましたか?
私はまだまだ何にも手をつけていません。
一応購入だけはものすごく早い段階で済ませているんですけどね。
年賀状ってよく子供たちの写真を印刷しているものがありますよね。
そういうのを見ていると家族っていいなって思うこともあるけど私には正直まだまだそういうのはちょっと早いかなって思うんだよね。
年賀状に子供の写真を印刷している人ってやっぱり自分は幸せの中にいるんだよってことを知らせたいのかなぁ…。
なんだかそんな風に私は思っちゃいます。
きっと私は結婚して子供が生まれても年賀状にそんな写真は使わないだろうな…。
看護師仲間にも自分の家庭自慢しているような人がいるけど私にはそういうのがちょっとわからないかな…。

2013年11月24日

看護師と出会い

看護師の仕事を始めてからいろんな患者さんに出会いました。
中にはとっても印象深く心に残っている方たちもたくさんいます。
不思議ですよね。
看護師という仕事をしていなかったら出会うことがなかったであろう多くの人たちにほんの数分~かかわることになる多くの人たち。
勉強っていくらがんばって覚えてもすぐに忘れてしまうけどこういった記憶は比較的鮮明にいつまでたっても覚えているんです。
ふとした瞬間にそういう過去の出会いについて思い出してなつかしむ自分がいます。
実はそんな自分がちょっと好きだったりするんですよね。
これからもそんな風にたくさんの人たちとの出会いを大切にしていきたいなって思っているところです。
人の出会いって本当にすごく大切なことですよね。

2013年10月15日

平々凡々な私

ごくごく平凡な看護師の仕事をがんばっている私。
この間押入れの中を整理していたらふるい一枚の写真が出てきました。
これは私が幼稚園のころの運動会の写真です。
この間看護師仲間と子供のころの話をしたばかりなのでなんだかとってもいいタイミングだなぁなんて思っちゃったんだけどね。
その写真に写っているのは笑顔の父と母。そして私。
写真の中で両親の笑顔を見るのっておそらくこの一枚だけなんじゃないかな…。
この写真の後数年で両親は離婚したんです。
私は母と一緒に生活をしたんだけどね…。
その写真、なんだかアルバムの中に一緒に入れていたらいけないような気がしてこっそり一枚だけ抜いてこっそりなおしていたんだよね。
とっても懐かしい写真。今父はどんな暮らしをしているのかな…。

2013年09月17日

私の小さな幸せ探し

平凡な看護師の私だけど私にも将来的な夢があるんですよね。
同じ看護師で働いている先輩のような家庭を築きたい。
先輩にはご主人と子供さんがいます。
結婚してこの仕事を続けるのはかなり大変なんじゃないかなって思っていたんだけど先輩はとっても充実した日々を送っている感じがします。
やっぱりご主人がこの仕事に対してとても理解があるんですよね。
毎日定時で帰れるわけでもなく急な休日出勤もある。
色々と家庭に迷惑をかけることが多いこの仕事だけどそういう部分をしっかりご主人がカバーしてくれている。
そんな絵に描いたような家庭を私も作りたい。
そんな相手がいるのかどうかちょっと疑問なんだけどねぇ…。
でもきっとどこかに私の事を真剣に思ってくれて手助けしてくれる人…いるよね!

2013年08月14日

家族写真って…

私はいたって普通の家庭に生まれ育った…。
看護師になって働きはじめて入院患者さんが家族の写真を病室に飾ったりしているのを見ていてふと思ったんだけど私の家にはあまりたくさんの写真がない。
私が小さなころの写真、幼稚園、小学校…ともちろんそれなりにはあるんです。
だけど家族みんなで写した写真が極端に少ないんですよね。
もしかしたら私の両親は写真嫌いなのかな?!
別に特に問題はないんだけどちょっと不思議だったというか新たな発見をしてしまった感じなんですよね。
みんな家族写真ってたくさん撮っているものなのかなぁ?
今まで自分の家族のことが変だなんて思ったことなかったんだけど看護師の仕事をするようになってちょっと疑問になってきちゃって…。

2013年07月27日

一人ぼっちの患者さんを見て

看護師の仕事をしているといろんな家族の形を見ます。
中にはこの家族はとっても感じがいいなぁって思う人たちも多いけどそうではなく孤独でかわいそうな人も結構多いんですよね。
今の時代は核家族が多いから仕方のないことなのかもしれないけど入院していても誰も見舞いに来ない、毎日ただじっとベッドに寝ているだけの毎日…そんな日々を送っている人を見るとどうしてこんな風になってしまったのかなってつい感情移入しちゃうんですよね。
だけどそんな気持ちを表には絶対に出さないようにしているし同情的な言葉をかけることが患者さんにとっていいことだとは思えないからほかの患者さんと同じようにしているんだけどね。
たまに自分の老後のことを考えてしまったりします。
私もいつの日かあんな風に一人ぼっちになってしまうのかな…なんてね。

2013年06月13日

自分の未来…

ごくごく平凡な看護師生活を送っている私。
だけど最近気になる自分の未来。
私はいったいいつまでいまのように仕事に生きるんだろう…。
別に今現在仕事以外目もくれず…という気持ちで働いているわけではないんです。
普通に幸せな家庭を夢見ているんです。
でもここで働いていると出会いが全くありません。
だからといって仕事を辞めようという気持ちでいるわけでもなく…。
なんだかとっても中途半端な気持ちになります。
女として生まれたからには一生に一度はウエディングドレスを着てみたいっていう気持ちはあるもののなかなかそんな相手にめぐり合えず…。
看護師の仕事も好きだし…私って欲張りなのかな?!
あれもこれも手に入れたいってどうしても思っちゃうんですよねぇ。

2013年05月20日

桜金造が!!

桜金造さんが再婚するそうですね。なんとその相手というのが10年以上前から同居している元奥さんだというからビックリ。
一度結婚して離婚…そしてまた同じ相手と再婚ってなんだかすごいですよね。
桜金造さんといえば2月に脳出血のために倒れて現在入院中ですよね。
まだマヒが残っている体、これからリハビリが大変なんだろうけど最愛の人がそばにいてくれれば乗り越えていけるのかもしれないですねぇ。
看護師をしているといろんな患者さんを見てきました。
中には彼のようにいろいろと後遺症に苦しむ人もいるもののやっぱり家族がそばで見守ってあげている人はとても強いです。
きっと桜さんも強くこれからを生きていけるのではないでしょうか。
私も早くそんな相手にめぐり合いたいな。